初めての海外旅行である母と2人で行った初の親子旅行は、 微笑みの国タイ。 |
|
| ずっとバックパッカーだったけど、久しぶりにツアーというものに乗っかってみた。社会人になると休みも決まった日数しか取れないし、放浪の旅なんかできっこない日本ですからね。広いタイ、今回はバンコクに重点を置き、行きたい場所が含まれているツアーを選び、あとはオプショナルツアーをくっつけてみました。 バンコクは都会でした。空港からホテルに向かうときに町並みや高速道路を見てビックリ。2月に行ったので、タイは比較的涼しく観光シーズン。だけど、真冬の氷点下の世界から行った私たちには、暑い暑い。そして、室内、車内は寒いのなんのって。 エアコン効きすぎ、省エネしらなさすぎ!暑い国へ行くからと油断せず、絶対に上着は必須です。 ツアーといっても、私達親子だけ、2人に現地のガイドと運転手つき車がちゃんとついているなんて、とっても贅沢。言葉が通じないし、タイへのツアーはこんな感じなのでしょう。私と同じ年の日本への留学経験もあるThiwaが私たちのガイドでしたが、まぁ素直そうでとってもいい人でした。私よりも親が気に入っちゃってねー。Thiwaのお陰で楽しいタイ旅行になったわけです。 ■宿泊先:わ、わすれてしまった・・・ミドルクラスだったと思うんですけどね・・・★3つか4つの。 部屋は普通で、食事も朝だけついていましたが、タイ粥がおいしかったのを覚えています。もちろん果物も。 レストランも寒くってねー。上着なしじゃ、生きていけないほどでした。 ■乗り物:車付だったので、自由時間以外は旅行会社の車で移動でした。それでも、要所は押さえましたよー。 *トゥクトゥク:タイに来たからには、一度は乗らなくちゃねぇ。でも、言葉がなかなか通じないのよねぇ。特にぼったくられもせず、排気 ガスの中を走っていただきました。 *タクシー:こいつが曲者。言葉が通じないので、ホテルに宿泊する人は、ホテルの名前をタイ語で書いてもらって持参することをおす すめです。 *スカイトレイン:私たちが行ったときは、出来立ての画期的な庶民の乗り物でした。バンコクの中心を走るほんと便利なもの。バン コクへいってこれを使わない人はいないいでしょう。降りたい駅を聞き逃し、乗り過ごしたりもしましたけどね。また戻ればよいだけの 話です。 ■観光した場所・もの(ツアーに含まれてたもの) *寺院めぐり ワット・アルン(暁の寺):高さ86mもある仏塔で表面が色鮮やか花模様やな中国製のタイルで飾られていました。夕暮れに赤く 染まった空とこの仏塔のシルエットの光景から暁の寺と呼ばれているので、夕暮れ時に行ったらいいのかも。 ワット・プラケオ(エメラルド寺院):寺院がエメラルドなわけではなくって、本尊に置かれている小さな仏像がエメラルドなのです。 ワット・ポー:全長46mの寝釈迦仏がいます。 *ダムナンサドゥアクの船上マーケット:これはアユタヤと並んで私が行きたかった場所。小さなボートに乗って、川岸に並ぶお店や ボート上でものを売ってる人から買い物が出来るというこのマーケット。景観がたまならいわー。でも、雨女はここでも雨を降らしてし まい、船上で買い物なんかできる状態ではなく・・・船上でものを売ってる人も少なく・・・・(涙) 岸に上がってから、市場風お土産 屋?みたいな場所で買い物です。ココナッツを飲んで、ランブータンを買ってというベタな感じで楽しみました。 *タイ舞踊とタイ料理:いろんな国からの観光客が集まった大ホールでタイ舞踊を観覧しつつ、タイ料理を堪能。タイ女性の美しさ 指のしなりに驚きつつ、食事をしましたが、食事は観光客用ってことであんまりおいしくなかった。舞踊は一度見てみる価値あり。 (オプショナルツアー) *アユタヤ遺跡ツアー:ここは行くべきですね。カンボジアのアンコール・ワットには適わないとは思いますが、世界遺産ですから。 17世紀に最も栄えていたアユタヤ王朝の栄華と滅亡を象徴するワット・プラ・マハタートには、ビルマ軍によって首が切り取られた仏像 などがそのままの状態で残っていました。そんなタイの歴史を垣間見て、気分が沈んだときに、念願の象に揺られてアユタヤの周辺を 散策。象の背中が硬くて、ポヤポや生えてる毛が針金のように剛毛だったのが印象的だった。 *バン・パイン離宮:いっぱい寺院を見て、しかもアユタヤ遺跡を見たあとだったので、かすんでいます・・・アユタヤ王朝時代に作られ て、これもビルマに破壊され、現在は修復&増設され現在の王室も利用している豪華絢爛な離宮ということだったけど、まぁ広く整 備された庭があったなぁという印象です。タイはどこでも靴を脱いで施設内の見学をするので、素足がいいなぁと思いました。靴下が 真っ黒になっちゃうからねぇ。 *チャオプラヤー川クルーズ:アユタヤ&バン・パイン離宮ツアーのあと、船上でランチをして、クルーズでバンコク中心部へ戻りました 。まぁ、きれいな川とは言いがたいんですけど、川岸で生活する人や遠くにそびえる仏塔などを見ながら、異国情緒たっぷりのクルー ズ。食事もビュッフェ形式だったけど、おいしかったです。 *ニューハーフショー:お決まりコースですね。まぁ、普通のニューハーフショーですよ。どこにでも笑いを取るための不細工ニューハー フときれいどころを集めて、歌とダンスの披露です。日本の観光客がたくさん来ていました。
■タイ式マッサージ 3回やってきましたー。1回はThiwaに連れられていった観光客向けじゃない、ローカルな場所。ちょっと薄暗い店内にカウンターがあっ て、なんか怪しい感じだったなぁ。行ったことないけど、売春宿?みたいなねぇ。まずは、足浴です。あぁ、私こういうの病院でやってい たよーってな感じのw 他人に足を洗ってもらうって、結構気持ちがよい。マッサージももちろんね。でも、最後にチップをせがまれちゃう のが、チップ制度になれない日本人には結構うざい。ホテルでも部屋にマッサージの人を呼びました。外よりは少し高いけど、それでも 日本で1時間マッサージを受ける思いをしたら、全然格安。部屋だとそのまま眠れちゃうし、最高の贅沢zzz ■食べたもの タイスキ:ツアーのランチに含まれてたものなのですが、このタイ風鍋はおいしかった〜〜。水炊きした肉や野菜をタイ風のナンプラー &レモン?っぽいたれにつけて食べるのだけど、これは年配者の母も気に入って食べていました。こんな南国で鍋?と思ったのですが 店内は冷房ガンガンで寒々だったのでちょうど良かったです。 伊勢丹の中のタイ料理レストラン:Thiwaと一緒にプライベートディナー。屋台でもよかったのだけど、何分年配者の母がいたので 彼も気を使ったのでしょうね。タイの高級料理という感じでしたが、おいしかった♪でも、母には「甘いんだか酸っぱいんだか辛いんだか どれかにして」と・・・年寄りにはきつい味なのか?! ケンタッキーフライドチキン:これ、世界中同じ味かと思ったら、まずいねー。普通のチキンを頼んだんだけど、クリスピー風で硬くても ちろん少しからくて、おいしくなかった・・・。その後のタイ訪問のときもリベンジで食べたけど、やっぱまずいの。もう食べない。 東急の日本食レストラン:カツ丼を食べたんだったかなぁ〜。タイ料理に疲れた頃に、行きました。それなりだった気がします。 Thiwaが買ってきたマンゴー:私がマンゴーを食べたいと話していたら、時期じゃなくて、どこにも売っていなかったのに、見つけて来て くれました。なんて、ステキなガイド!もちろん、お代は彼持ち。給料安いのに、わがまま日本人のため申し訳ないっ(汗) チャイニーズレストラン:寒くて、寒くて・・・凍えながら食べました。これもツアーについていたものなので、自分でオーダーは出来なくっ てセットのものが出てきました。覚えていないけど、タイには中国の華僑がたくさんいるので、チャイニーズレストランもたくさんあります。タ イ料理に飽きた頃にお試しです。 ランブータン:ライチの皮に毛が生えたようなもしゃもしゃしたフルーツ。中は白くて、やっぱりライチっぽい味なんだけど、皮を剥いたら 虫が出てきてビビッた・・・でも、南国は果物がおいしいねー。ドリアは食べなかったけど。 結構だまされたり、嫌な思いをする人もいるようですが、ガイドにも恵まれ、特に問題なく過ごすことができ、タイはまたぜひ行きたい国のひとつです。 **−Thai Land−** |
| 海外旅行へ行くなら、このサイト | おすすめ 書籍 |
||
ホテルクラブ 海外ホテルを格安予約 |
H.I.S. 海外旅行 (格安航空券 格安ツアー 予約) |
ルックJTB|海外旅行 JTB 旅のセレクトサイト |
ガイドブックは やっぱりこれ! タイ編 |
|
旅に役立つ地球の歩き方のサイト! |
留学保険・海外旅行保険 留学生保険サイト |
![]() 旅の指さし会話帳1タイ[第二版] メール便送料無料 |
|
![]() |
ケニア共和国・ナイロビ生活情報&旅行情報 * Monchack Room * | ||
| About Kenya BBS LINK | |||
|
Profiles /
Travel /
Baby's Room /
Moririn's Room /
Diary /
Nurse's Room /
LINK /
MAIL /飲みたいっ!いろんな国のお酒/ /紅茶とお菓子の通販情報サイトちょっとTea Break・・・/Brog:ちょっとTea Break・・・/ |
|||