おすすめのSPOT〜ナイロビ

ナイロビ市内でお出かけしたところを紹介していきます。

ンゴング・ヒルジラフ・センターダフネ・シェルドリック象の孤児院
カレン・ブリクセン博物館ボーマス・オブ・ケニア国立博物館
カレン・ホースライディングマンバ・ビレッジ

ンゴング・ヒル  市内中心より車で約30分

ナイロビ市内から、車で30分くらいの郊外にあるいくつもの丘が集まった場所で、ハイキングに訪れる人が多い。
標高2000M弱のところに、ゲートがあり、そこで警備の人を雇ったほうが良い。というのは、観光客目当ての強盗が出没し、金品を奪うという事件が多発しているため。
山の上には、牛の放牧をしている人もいるが、誰が危険なのかわからない。私たちも、警備の人を500シール(交渉次第)で雇い、一緒に登山をした。
ナイロビや周辺の景色を楽しみながら、なだらかな道路を歩いていくが、一般的に頂上とされている場所は二つ目の山なので、途中急斜面もあり、ちょっと息絶え絶えにもなってしまう。(私だけ?) 頂上の2700M地点で軽いランチを取り、下山。
頂上の向こう側の山にもいけるらしいが、警備の人によると、強盗の出没頻度も高く、危険とのことでした。
警備の人も、なんだかたよりな〜い感じだったけど、ちゃんとコートの下に、大きな銃が隠されていた・・・強盗が出てきたら、あれをぶっ放すんだろうなぁ〜。2時間くらいしか、歩かないし、お気軽なハイキングコースかも知れない。ま、一度で十分ですが。

ガードマンを雇います

こ、こんなでかい銃を持っています


ンゴングヒルのゲート

このゲートで警備員を雇います
ナイロビを一望

 奥のほうに見えるのが頂上
ンゴングヒルをハイキング

奥のほうから、登ってきたのよ〜



ジラフ・センター  市内中心よりより車で約30分

ナイロビ市街から、車で30分くらいのカレン地区にあり、バスやマタツもあるけど、バス停から30分ほど歩くので、車が便利。
絶滅の危機に瀕した7頭のロスチャイルドキリンが飼育されており、イボイノシシは国立公園より遊びに来ているだけらしい。
直接キリンやイノシシに餌を与えられることがここの目玉。アップで見るキリンの迫力とかわいらしさ、ザラザラした舌と糸が出る唾液、キリンを間近で感じられて、興奮しました。野生のキリンを国立公園で見たほうが良いや〜と思っていましたが、ここは違った意味でまた結構楽しめるので、お勧めです。
今は、子供のキリンもおり、オスが子供をいじめるため、オスだけ別隔離中。午前中の早いうちに良くと、お客さんも少なくて、キリンを独り占めです。ビデオ上映や子供たちの絵や工作の展示もあります。お土産やさんもあるけど、べらぼうに高いです。

レジデンス:100ksh ノンレジデンス:500ksh 2歳児は無料でした。

ロスチャイルドキリンに餌付けができるジラフセンター

こんな感じです。
かわいいキリン

望遠にしなくて、この大きさ
キリンに大接近

キリンに大接近
野生のイボイノシシ

イノシシにも餌付け



ダフネ・シェルドリック動物孤児院  市内中心より車で約20分

ケニア国内で母親を無くしたり、母親が育児を放棄して、弱っていた小象たちが集められた孤児院。

 募金や援助で活動している。11時から12時の1時間だけ、入場可能で、レンジャーに連れられた小象たちが遊ぶ姿を間近でみることが出来る。
ナイロビで象を見られるのはここだけ。しかも、みんな赤ちゃんでとてもかわいい。
右の写真の一番小さいのは、生後7週間だった。
象の孤児院 アフリカゾウの子供たち
小象は泥遊びが大好き♪          こんな小さい象もいます
母親代わりのレンジャー達が、一生懸命お世話をしいる。
象と観客の間はロープが張られているだけなので、象が近づいてきたら、触ることも可能。
そして、時々観客目掛けて突進してくることもあるので、要注意。
他、野生のイボイノシシや同じくここで育てられたサイが出現することもある。

入場料はノンレジデント・レジデントに関係なく、300シリングです。(2007,7月現在)



カレン・ブリクセン博物館  市内中心より車で約30分

映画「愛と哀しみの果てに」の原作である「アフリカの日々」を書いたデンマークの作家である彼女が昔住んでいた家で、昔のまま家具や本が保存されている。

広い芝生の庭で結婚式なども行われることがある。建物の中は、撮影禁止でした。
「愛と悲しみの果て」の著者カレン・ブリクセンの家 カレン・ブリクセン博物館



ボーマス・オブ・ケニア  市内中心より車で約20分
ナイロビにいながら、ケニアの主要民族の伝統的なダンスを見ることができる場所。

たかがダンス、されどダンスでここはかなり楽しい。
カンバ族で客をつかみ、最後のルヤ 族でかなり盛り上がる。途中、睡魔に襲われることもありましたが、是非一度は訪れてみたい場所。カメラでの撮影はOKだけどビデオカメラは持ち込み料を支払わなければなりません。カメラだと、ちょっと遠くて、フラッシュが届かない感じ。

開演時間は、平日14:30から約1時間半くらい。駐車場完備。

レジデント200シリング、ノンレジデント600シリング。

ボーマス・オブ・ケニアで伝統的ダンスを

プログラムはこんな感じ 



国立博物館   市内中心より車で約5分
1930年に開演したケニアで最も古い博物館だったのを、ヨーロッパユニオンの援助で改築!2008年、リニューアルオープン。
カフェやお土産屋さんも出来て、観光向けっぽくなりました。

今まで発見された中で最古の人類の骨も保管されているが、展示物はダミー。
「野生のエルザ」の著者である故ジョイ・アダムソンが描いた植物や各部族の人物画などが展示、販売されている。
博物館の外には、へび公園(別料金)もあり、へびのほかワニ、亀などがいる。
また、キクユ族の伝統的な家なども展示されている。
ケニア国立博物館
ケニア国立博物館 入場料金 (2008年、5月現在)



カレン・ホースライディング・スクール  市内中心より車で約30分

本格的な乗馬のスクール。

カレンの住宅街を散策するコース(30分、1時間)があるが、馬場で個人またはグループレッスンを受けられます。
姿勢も良くなるし、バランス感覚を養うにも乗馬はもってこい。
1時間1300シリングで要予約。馬や犬、猫とたわむれたり、のんびりお茶をすることも可能(無料)。
ひまりんは、2歳から行っていますが、2歳は付き添いと共に、その辺を練り歩く程度だけど、楽しいらしい。
にんじんを持参して、乗馬後に馬にあげるとよいでしょう。

 オーナーのGaryさんのTEL
  0733738606/0720757470
ホースライディング カレン・ホースライディング

付き添いもしっかりしてるので、安全。  無料の紅茶やコーヒーでくつろげます



マンバ・ビレッジ  市内より車で約20分
 ワニだけじゃなくて、ラクダ、馬、ダチョウなどいます。
ボートにも乗れるし、しょうもない遊具もあるし、ピクニックサイトでのんびりするのも良いのではないでしょうか?観光でわざわざ行くほどの場所でもないと思うけど、在住者にとってときどき子連れでくつろぎたい場所ですね。
レストランもあります。昼はビュッフェ。
 
園内は広々としています      50Kshでらくだに乗れます


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