ケニアの国旗

ケニアの一般的な情報

首都面積言語通貨チップ気候電源時差国際電話インターネット郵便料金航空情報ビザ予防接種ナイロビ市内の交通食品衣料くつ生理用品ヘアカット電化製品時計薬&病院フィルム・電池化粧品ブランド品ビデオテープその他

●サファリに行く前に準備したいものはこちら
ナイロビタウン 

首都

ナイロビ

面積

日本の1.5倍

言語

英語・スワヒリ語、他各部族語

通貨

1ケニアシリング (だいたい100シリングが55円前後)2007,11,1現在

チップ

基本的にはないのに、旅行会社で払うように言われたりする。
気持ちの問題なので、払いたくなければ払う必要はない。またレストランでサービス料金が、会計に含まれている場合もあるので、要チェック。
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気候

アフリカ=暑いというのは間違い。
確かに暑い場所もあるがナイロビは標高が1700mと高いので、暖かいときで日中の最高気温は28度くらい。6〜8月は寒くて、死ぬかと思った・・・朝晩は特に冷え込むので、フリースなど長袖のものが必要。
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電源

220〜240V コンセントプラグは、BFタイプ ケニアでも購入可能
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時差

日本の6時間遅れ。サマータイムはない。
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国際電話

国番号254  大きなホテルでは国際電話をかけられますが、市内で国際電話可能な場所を探すのは大変。そして、たか〜〜い!
今は、「Easy call」というカードを購入し、Pinナンバーを入れてかけるのが格安です。
その辺のスーパーなどで売っています。
滞在者は、Skypeが一番格安。
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インターネット

街の中には、インターネットカフェも結構あります。
日本語が使える場所も探せばあります。停電などで、急に使用不可になることもあるのです。
プロバイダー会社も結構たくさんありますよ。でも、電話回線が、日中は特に混雑するので、つながらないことも多いのだ。滞在者はナイロビA to Zを参照。
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郵便料金

封書もポストカードも95シリング。(日本へ送るとき)
カードは封筒の封をしなければ、70シリングです。
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航空情報

北周りと南周りがあるが、南回りしか利用したことがない・・・
エアインディアとエミレーツ航空を利用したがいずれも15万前後。
乗り継ぎ地でホテルが付いていたり付いていなかったりと、予約する旅行会社で変わってくるので注意。今便利なのは、関空よりエミレーツでドバイ経由し、ナイロビ着。これだと、約19時間でアフリカ大陸に到着します。まだ、遠い・・・
日によっては、カタール航空も格安で、トランジットに時間がかからず行けることがあります。
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ビザ

観光ビザで3ヶ月間滞在可能。
現地で3ヶ月の延長も200シリングでできる。
観光ビザは、日本のケニア大使館か現地の空港で取得できる。日本だと下記のように色々手間がかかるが、空港だと顔写真もいらないし、予めフォームを書いておくと、空港でスムーズに申請できるので、とっても楽。フォームは大使館のHPなどでプリントアウトできますよ。
<ビザの取得方法>
1.顔写真1枚4×3.5、裏にパスポートと同じサインを記入
2.ビザの申請書1枚(申請窓口にある)
3.パスポート(残存期間6ヶ月以上)
4.費用6000円
遠方に住む人の場合〜ケニア大使館HPにf申請書があるのでプリントアウトしたものを使用し、返信用書留封筒に自分の住所を記入し切手を貼り、上記必要物品とともに現金書留封筒にて送付。1週間後くらいに、戻ってきます。
☆詳しくはこちら (フォームのプリントアウトもできます)
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予防接種

絶対不可欠な注射はないが、観光地によってはしたほうが良いものもあると思う。
私はナイロビにいるので、特に何もしていないし、今のところ病気もしていない。
ただし、ケニア入国の際、他アフリカ諸国からのフライトの場合とケニアから帰国の際インド・タイへ入国する場合では、黄熱病の予防注射の証明書(イエローカード)が必要になります
また本来必要ないのに、イエローカードの定時を求めらることがあります
そんなときは、『日本大使館に連絡してみる』などと言うのも手です。
黄熱病の注射は、最寄の検疫所などで受けられますが、日時が決まっていたり、予約が必要だったりするので、予め電話をしておきましょう。
料金も高いです。黄熱病の注射をした場合、他の予防注射が1ヶ月出来なくなるので、他の予防注射をする予定の方は、その旨も計画に入れなければなりません。
☆詳しくはこちら
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ナイロビ
市内の交通

ケニアバス・マタツ(乗合バス)など、便はたくさんあるけど、時刻表などはありません。
行きたい場所に行く番号の乗り物に乗るだけ。必ず、シートに座らなければなりません。
マタツは、降りたい場所で降ろしてくれなかったり、お金をごまされたり、嫌な思いをすることも多いです。両方とも、朝夕の混雑する時間は、みんな争いながら乗り込むので、外国人には、ムリでしょう・・・ 
タクシーは、止まって客待ちをしているので、どこでも拾えます。
外国人にはとんでもない値段を吹っかけてくるので交渉次第です。サービス精神にかける国なので、客と商売してる人、どっちがえらいのよ?と、聞きたくなるような態度のでかい商売の仕方なので、ストレスになることも多いです。
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小耳にはさんでおきたいこと  ページTOPへ↑↑

食品

ケニアの主食は、トウモロコシの粉をねって作られる、‘ウガリ’というもの。
トマトで味付けされた野菜や肉をおかずにして食べます。結構美味しいよ。ここでのご馳走は、‘ニャマチョマ’と呼ばれるやぎの肉のBBQです。ホテルと呼ばれる、大衆食堂では、150円くらいで、お腹いっぱい食べることができ、とても経済的。
掘っ立て小屋のような場所が多く、初めは「えっ?大丈夫?」と、衛生的に考えさせられますが、慣れてしまえば、前々平気。私も一度もお腹をこわしたことはないよ。 
生水さえのまなければ、大丈夫です。
ナイロビにいれば、ケニア・インド・中華・日本・エチオピア・タイなど、色々な国のレストランが楽しめます。(ナイロビのレストラン参照)日本の食材も値段は張るけど、調味料、麺類、乾物、豆腐や納豆なども、手に入るし、特に困ることはないです。長期滞在の人は、日本から食材を送ってもらったりも、していますが、これまた送料がばかにならないのです。
ケニアにいて、どうしても恋しくなり、そしてどうしても食べられないものがあります。
それは‘美味しいラーメン’。まずいので良ければ食べれるけど、色々な日本食レストランで試しましたが、一番美味しかったのは、日本のインスタントラーメンでした。
だから、インスタントラーメンや生ラーメンは、とっても、重宝しています。
他の国では、普通に食べることができる、マックやKFCはありません。ファーストフードはあるけど、まだそんなに需要も高くなく、金持ちの食べ物なので、お値段高め。
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衣料

服は日本から持ってくるのが一番!
服は売ってるけど、センス的にどうかとも思うし、インド人が売ってるような服は、すぐにだめになります。白人用のお店の服は高いしね。セカンドハンどの服でも、気にならない人は、路上やマーケットへ行くと、世界各地から送られてきた服が格安で、手に入ります。探せば、ブランド品や新品もあるし、素材もいいので、私は購入していますよ。
下着も売っていますが、いい物は高い!サイズもない!日本から、持ってきましょう!
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くつ

これも、いい物は高く(ヴィレッジマーケットなどで購入可能)、それなりのものはそれなりに売っています。(Bataのものは安い)
そして、くつのセカンドハンドも安く売っていますよ。 
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生理用品

ドライメッシュのナプキンが、ちゃんと売っています。 近年、種類も豊富です。
性能も特に問題はないと思うけど、やっぱり日本のものと比べちゃいけない。日本のナプキンは世界一です。 探せばパンティーライナーとかも売っていますよ。タンポンのサイズ?それは、知らないな・・・・でも、アプリケーターが紙だったりするらしいです。エコだけど使いづらいとの情報あり。
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ヘアカット

髪質が違うので、ケニア人がいくサロンと言うのは、無理ですが、白人やインド人用の美容室もあります。 カットで1200シルくらい。
日本人が働いている美容室も1軒だけあります。(ナイロビA to Z参照) カットは、男性1500シル、女性2000シルです。ローカルな床屋で、男性は200シリング程度でカットができます。うちの彼の頭は私がカットしています。バリカン必需品。
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電化製品

最近、需要が高まってきたのか、金額も下がり傾向。
SANYOショップもあり、他で買うより、メンテナンスなどしっかりしていそう。
故障が考えられるので、長く使うならば新品がいいかも。炊飯器も売っています。吹きこぼれがあるらしいですが。アイロンはなぜか毎年壊れている。。。
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時計

買うことはないと思うけど、電池の交換も日本でしましょう!←腕時計
交換すらできないことも多いらしく、中を開けたときに日本からのいい部品を外し、ケニア製の悪いものと交換されることもあるとか・・・ショッピングセンター内のちゃんとした時計屋ならば無難。
タウンの中を歩くときは、外しましょう!
腕から上手に外して、盗んでいくらしい。
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薬&病院

薬は薬局やスーパーでも売っています。マラリアの薬は処方箋なしでも購入可能です。
病院もナイロビ市内であれば、大きな病院もあり、衛生面も心配はいりませんが、郊外の小さな場所はどうかな?!輸血をされたら、HIVやその他の血液疾患にかかると思ってください。 
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フィルム・
電池
・現像

スーパーで、普通に売っていますよ。
少し高めのものを買ったほうがいいです。安い電池は、すぐになくなってしまいます。
デジカメの写真もちゃんとプリントアウトできます。
だけど、結構高いので、日本に帰る人は日本でしたほうがいいと思います。
ヴィレッジマーケットの写真屋さんで、1枚40シリング。
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化粧品

基礎化粧品は、お金を出せば、ある程度のものは売っていますが、海外の免税店で買えるようないい物はないです。
ファンデーションは、色が違うので、日本から持ってこなくてはだめ。
口紅やマニキュアは売ってるけど、色が派手。
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ブランド品

海外に行ったら、免税店で、ブランド品を購入!という気持ちが沸く人も多いと思うけど、
そんなお店はありませ〜ん。
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ビデオテープ

旅行者でデジタルビデオカメラを持ってくる人は、必ず日本からテープを持ってくることをすすめます。ケニアでも売ってるんだけど、べらぼうに高い!
たかが90分のテープなのに、1本2000円くらいしちゃうのです。
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その他

何でも売っています。
ただ、発展途上国で需要の少ない、先進国の人たちが使用するようなものは、高いのです。
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