7.ローマ市内の観光〜フォロ・ロマーノ

 パラティーノの丘から見たフォロ・ロマーノ
   
パラティーノの丘側からのフォロ・ロマーノ
 
  ヴェスタ神殿

        

   
  
こんな素敵な物を見せたって、
 ひまりんには、関係ない・・・
 草や花を摘んで、楽しんでいま
 した。

   


  
入場料ただ!日本語のオーディガイドの貸し出し(6ユーロ)が、確かコロッセオと同じ料金であった
 はず。ここも見所だけあって、半日くらいはかけて、ゆっくり見学したところ。日没までいられるし、
 夕日とともに、写真撮影をするのも、結構絶景でした。
 ここは、砂利なのでベビーカーの使用は、困難。がんばれば出来そうだけど、乗り心地は悪い
 だろうなぁ・・・ひまりんは、徒歩でがんばりました。芝生もあるので、大人が見学している間
 一人遊びに、精を出していたような。かわいそう??


  
その後、フォロ・ロマーノの南にあるパラティーノの丘へ行きました。
  パラティーノの丘  オリーブの実をとるひまりん 
 
ひまりんは疲れて、一瞬死亡したのだけど、オリーブの木を見て、復活!普段から、種とか
 木の実が好きな彼女の、収穫心が騒ぎ出したよう。私も生オリーブをはじめてみました。
 割ってみると、脂がすごかった〜。ローマに住んでいたら、たくさん拾うのに・・・・

  パラティーノの丘は、紀元前8世紀ごろ、最初の人集落が誕生し、共和政時代の皇帝が邸宅
 を構えた場所。見晴らしもよく、フォロ・ロマーノの願望が楽しめる。


 
         
 紀元前6世紀に、建設が開始されて
いた古代ローマの中枢だったこの場所。
下水道も整備され、共和政時代には、
演説が行われたり、中央の‘聖なる道’
では、凱旋パレードが行われ、政治、
経済、宗教の拠点となっていた。
 共和政末期の紀元前1世紀ごろ、ユ
リウス・カエサルによって、本格的な整
備が開始されたが、計画の途中で、彼
が暗殺されたため、この事業は、ローマ
帝国初代皇帝アウグストゥスに引き継が
れた。そのため、今もその時代の建物が
多く残っている。
 アウグストゥス帝によって、世界に誇る
都となったフォロ・ロマーノも、コロッセオ
と同様に帝国の衰退とともに、忘れられ
ルネッサンス期には、神殿の大理石が
建築資材として、持ち出されていたようだ
が、19世紀に入り、遺跡が発掘されて
現在のようになった。
←これが一番古いと思われているヴェスタ
神殿。火の神ヴェスタを祭った神殿で、
紀元前2世紀には、すでに存在していたもよう。

 
  セヴェルスの凱旋門
  203年に建てられた‘セヴェルスの凱旋門’。
  
ケニア共和国・ナイロビ生活情報&旅行情報* Monchack Room *
  About Kenya    BBS     LINK
Profiles / Travel / Baby's RoomMoririn's RoomDiaryNurse's RoomLINKMAIL
/ 飲みたいっ!いろんな国のお酒/