10.ヴァチカン市国
 
 ヴァチカンのシンボル サン・ピエトロ大寺院
      
これがバチカンのシンボルでもある
      サン・ピエトロ大寺院。


   サン・ピエトロ広場
   
サン・ピエトロ広場。
   後ろのオベリスクは、紀元前1世
   紀にエジプトで作られたもの。


 ヴァチカン博物館
 ミケランジェロの大作「最後の審判」

  ミケランジェロが1536年から1541年の
 歳月をかけて、描いた大作‘最後の審判’と
 天井画のある礼拝堂


  アダムの創造 
 上のほうにあるのが、‘アダムの創造’。
 「神は自分たちのかたちに人を創造した」と
  いう旧約聖書の一場面。

 世界最小の独立国であるこの国は、全
世界のカトリック教徒の総本山として機
能している。そんな国があることを、ロー
マに、いく事が決定するまで知りましぇん
でした・・・(自分の馬鹿さを公表してるな)
 サン・ピエトロ大寺院が、現在の姿にな
ったのは、1626年。←日本では、徳川3代
家光の頃らしいが・・・
 物理的な大きさでも、規模の面でも、
世界最大、キリスト教史上最も巨大な
寺院らしい。私はキリスト教徒ではない
ので、へぇ〜〜〜くらいなものであった
が、信者が見たら身震いしちゃうかも。
私にとってのメインは、中に飾られている
ミケランジェロの作品であるピエタ像。
写真はとり忘れちゃったのよ・・・(涙)


 
 
上にも彫刻がずら〜っと並んでいる。
 雷、落ちないのかなぁ???


 
入場料なし。入場前に、空港みたいな
荷物検査あり。それが、列になっていて
少し待ちます。






 
やっぱり、一番の見所はこれでしょう。
まだか?まだか?とやっとたどり着いたの
は、ほぼ最後。もったいぶりやがって〜と
他のものは、上の空で見ていたかも・・・
 そう、システィーナ礼拝堂の天井と祭壇
側のフレスコ画‘最後の審判’ミケラン
ジェロ
の作品だ。彫刻家だった彼は、絵
筆をあまり持ったことがなかったというが、
さすが、芸術家。絵筆を持ったことがな
いとか言って、普通描けるか?描けない
だろうよ。才能ってやつだな。そのすばら
しさ、創造力の豊かさには、圧倒される。
60歳過ぎて、こんな大作を仕上げるな
んてねぇ・・・天井は大変だっただろうなぁ
。首いたそう・・・などと、余計なことも考
えてしまう私。
 でも、これだけはちゃんと勉強していった
ので、興味深く見学が出来ました!
芸術って、すばらしいわぁ〜。
これを見たら、他に見たものなんて、すっ
飛んじゃいました。ははは、もったいね・・・
でも、ひまりんはこの礼拝堂に、入った
途端に入眠ZZZ
ひまりんのおじいちゃんは、芸術家なの
に・・この子は私のほうの血が強いらしい。
また、自分で来てもらいたいなぁ。
そして、目覚めよ!芸術に。ムリか。

 写真もいろいろあるんだけど、、まぁすご
い量になってしまったし、しつこくなるので
ここはミケランジェロを、取り上げて見まし
た。あとは、よく覚えていないっていうのも
理由なんだけど・・・(笑)

 入場料は、12ユーロ。
 日本語オーディオガイドの貸し出し
 あり。

 私たちは、土曜日にいったんだけど
 午後2時くらいに、閉館しちゃいました。
 
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