ワーキングホリデーの旅人生活の最後を飾ったフィジー。 |
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| <1日目> NZ南島、オーストラリアときて、最後は常夏の島へ行ってみたくなった欲張りワーホリの最終章となったフィジー。 南太平洋に浮かぶ島です。日本でもよく聞きますよねー。タヒチとかフィジーとか、なんか常夏の青い海と空を思い浮かべちゃうような地名。白人社会から飛び立ち、降り立ったナンディにはアフロヘア。天然アフロヘアが、可愛いおばさんたち。毛深いのか、ヒゲも生えている・・・女だよね?冬になりかけのNZからなので、急に蒸し暑くなりジトーッとしていて夏を感じる。 今まで行ったハワイでは、空港に到着したらお花のレイを配っていたけど、ここはちいさな貝殻のレイを配っていました。えぇ、私たちはもらえなかったけど・・・なんで?バックパッカーにはくれないってのか!!(怒) 旅行カウンターでアフロおばさんに、ココアをご馳走してもらい、フェリーに乗るための船着場へ車で送ってもらう。常夏ぅ〜のリゾートというのをイメージしていた私たちの目に飛び込んできたのは、発展途上国風景。私が今まで旅行した中で一番の発展途上国だから、目が離せない。リゾート化しているのは、ごく一部なんですねぇ。あたり一面はココナッツツリー&バナナツリー。子供が生まれたら、2〜3本のココナッツツリーを植えるだけで、その子供が困らないで食べていけるというのは本当なのかな?ラウトカ港からフェリーに乗って(といっても小さいけどね)、気のいい船員とともにビーチコンバーアイランドへ向かう。 30分くらい乗ったのかな?左手に浮かぶ島が私たちの目的地。なのに、沖でフェリーがストップ。小型ボート現る。 そう、遠浅の海のサンゴを傷つけてはいけないので、フェリーは島に接近できないのです。私たちの荷物と私たちは小型ボートに移動して、薄暗くなった島へ上陸。同じようなバックパッカーがたくさん集まっていました。オーストラリアで見かけた日本人とか^^; 世界って狭いわね。 ■飛行機:エアパシフィック(オークランドからの直行便) NZからは3時間ほどの短いフライトだったので、別にサービスがどうとか食事がどうとかきにならなかったのだけど、ダブルブッキングありです。私達は時間通りにチェックインしたにもかかわらず、「席がない」と言われました。結局、待つことで席を確保してくれたんだけど、どういうことだ?って感じ。こんな経験初めてでした。そして、フィジーからNZに着陸した瞬間、周囲の人々が歓声とともに拍手をしていたんですけど・・・なんで?そんなに信用なかった??未だに疑問です。 ■手配:HIS(オークランド支店) もちろん日本人の方がいました。 ■宿泊先:ビーチコンバーアイランドの宿(ドミトリー) なんでたくさんある島の中、ここを選んだのかといいますと、ただ単に宿泊施設を『ドミトリー』を希望したからなんです。 なんてったって リゾート。なかなかドミトリーを持っている島はない。バックパッカーだって、リゾートに来たいんだいっ! そんな理由でビーチコンバー。いい島でしたよ。日本人のガイドさんもいたし、日本人旅行客もいました。ドミトリーだけじゃなく、ちゃん とした部屋もありますから。ご心配なく。やや人口密度は高いですけどね。 そして私たちが希望したドミトリーは、80人部屋ですけどw 冗談じゃないわよー、80人! ひろーい空間に、2段ベッドがずらぁ〜 りぃと並んでいて、朝、食事の知らせの太鼓の音とともに目を覚ますと、隣のベッドの白人男性がウィンクしています。 でもね、決して安くはない。ユースもバックパッカーズも$14〜16程度だったのが、確かにここは3食ついてるけど、$50以上したもんね ぇ〜。食事は南国だけあって、フルーツが豊富でした。結構、おいしかったように覚えています。食事のほかに、毎朝のシュノーケリング ツアーとか無料。スタッフも気のいいアフロが勢ぞろい。 ただね、なんかわからんけど、この旅行後、お腹を壊しました。なんだろう??水かなぁ?食べ物かしら?未だになぞ。 <2日目> 昨日は夕方薄暗くなってついたのでよくわからなかったけど、海を挟んだ向こう側には他の島も浮かんでいて、青い海と空と白い砂 が眩しい。なーんにもしないで、3食がっつり食べて、またビーチでまったり。運動も必要かと思い、島を1周したら、10分程度で周れ てしまう。小さな島だったのですね・・・貝殻や珊瑚のかけらを拾い、散策するのが日課となりました。こんな小さな島で日本人もほと んどいなくって、異国リゾート情緒を楽しんでいたら、今まで見たことないくらいの日本人団体が船で到着。また、これがでかい男ばっ かり。なんですの?と思っていたら、日本の神戸製鋼ったか?そこのラクビー選手たちが、フィジーに遠征に来て、そのついでにこの島 へ。って、なんでー!!他にいっぱい島があるじゃん。よりによってこの島。島、沈む・・・ ■ダイビング:ダイビングショップももちろん併設されていて、唯一の日本人ガイドのご主人の白人さんがオーナー。私たちについてくれ たインストラク ターは、現地人。格別安くもなく、ダイビングスポットが、ちかいっ!島から近すぎっ!船に乗ったんだから、もっと遠くに 行こうや〜〜。まぁ、それでもお魚さんたちはウヨウヨいたわけですが、そぉ〜〜んなに感動するような海でもなかったような・・・だってね 、近すぎ。途中、インストラクターがパンをくれて、魚に餌づけをしたのだけど、魚あつまりすぎ。手までかじられ、魚以外は何も見えな くなり・・・ちょっと襲われたって感じ。怖かったー。 ■シュノーケリング:毎朝、無料のシュノーケリングツアーがあって、グラスボードに乗って出かけました。グラスボードは酔う私だけど、こ れまたすっごい近場なので、酔う心配なし。サンゴ礁が広がり、色鮮やかな魚たちが泳ぎ、すっごいキレイ♪ダイビングよりもシュノー ケリングで十分!って思えるほど満足できました。フィンやシュノーケリングセットは、無料で貸してくれます。 ■マッサージ:当時20分$18で、オイルマッサージのサービスがありました。ビーチに作られたココナッツツリーの葉で作られた屋根の下 で 南の島の風に吹かれて、いい気持ち〜。ちょっと痛いんだけどね・・・ <3日目> 午前中はまったりして、写真撮影をし、午後からビーチコンバーアイランドに別れを告げて、フェリー乗り、本島のナンディへ。ドミトリー 生活のバックパッカーから卒業して、今度はちゃんとしたツインルームのお部屋のホテル♪ ■宿泊先:クラブ・フィジー ツインルーム。でも、ここにもドミトリーがありました!一応ね、ビーチサイド?海のそば?ナンディ湾に面 して建っているのだけど、ここの海は使えない。ビーチに行きたくて、ここに泊まるのはありえないです。昼間は潮干狩りが出来ちゃいそう な干潟・・・砂はグレー。この数ヶ月のバックパッカー生活でこんな汚い海は見たことねぇ。しかも、干潟だから海水に触ろうと思ったら、 一体どれだけ歩く?ってなくらいに遠いんです。ビーチサイドのホテルが希望だったからここにしたのに、HISの人やっちゃったわね。 しかもナンディのタウンからも離れていて、タクシー利用は必須。2泊予定したけど、ここにいてもすることがないので、2日目は再び離 島へ・・・日帰りツ アーがあります。 ■ナンディ・タウン:インド人がたくさんで、ちょっといんちき臭かった・・・純粋で陽気なフィジアンとはちょっと違うのよねぇ。お土産やさん も結構しつこいです。ネットカフェもありました。当時は数件しかなくって、結構高かったけど今はどうかな。ビジターセンターなるものも ありました。ローカルな人が行くマーケットを見たり、街を散策、タウンは観光客向けになっていて、おいしいアイスクリームショップもあり 、中華レストランなどもありました。信号機がなく、バスは窓がなくて驚きました。暖かい国だから、窓はいらないのね。でも、雨のときは どうするの??
<4日目> クラブ・フィジーにいても、干上がった海しかないのでヒマ。日帰り離島ツアーを申し込みました。 ■日帰り離島ツアー:キャスター・ウエィ・アイランド・リゾート ナンディから1時間20分くらいフェリーに乗って、島へ。リゾートと名 がつくだけあって、ちょっとビーチコンバートは違う、敷居が高い感じの島ですねぇ。島に滞在している観光客もちょっと年配のリッチな 感じ。日帰りツアーなのに、ランチについていた食事はコース。フィジーならではのココナッツベースのメインの『ココンダ』というものを食べ ました。フィジー名産の白身魚『ワル』をココナッツミルクで合えたもので、おいしかったです。シュノーケリングセットを借りて、南太平洋 を満喫しました。 またぜひ行きたい国のひとつです。いろんな離島があるので、行くたびに違う島を堪能したいですね。 **−Fiji−** |
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