2001.Nov.27     16Weeks (5ヶ月目)
 
  日本の医者にも、診てもらおう!!ってな訳で、久しぶりの検診へ行く。
 思い起こせば、もう1ヵ月半も行っていないじゃないか・・・・いいのか、こんなんで????
 初産なら、普通は神経質になるはずだが・・・・ケニア仕立てなもので。
 ケニアとは違っていろいろ調べてくれるのかしら? 下からも診察されるのかしら?
 と、ドキドキしながら雪の中、病院へ向かうが
 しょせん自分のところで産んでくれる患者以外には、興味がないのだろう。
 エコーを見ただけで終わり。それだけかい!いいんかい!!
 ケニアでは、HIV,HCV,HBだけで、梅毒とかは調べていませんよ、と私が親切に教えてあげてる
 にもかかわらず・・・腹にも触らず、エコーのみだった。
 そして、8200円も取られたから、びっくり。(保険証がないからかな?)
 「帰国前に、もう一度きてくださいね」と、医者は言っていたが、「もう、結構!」という感じである。
 ケニアに帰って、ゴリラのところへ行くよ。あんなゴリラでも、私にとったら医者だ。
 
  でもまぁ、久しぶりにお目にかかった我が子は、10cmにも育っており、
 はっきりくっきり写っていた 背骨が印象的だった。
 指も内臓もしっかりと出来ていて、より人間らしく順調に育っているようで
 安心、安心。サファリもダチョウも、この長旅も乗り越えてくれたよう・・・・・
 これで、いよいよ安定期突入だ。そして、私も体重管理という大きな課題に突入である。
 元々大食いな方なので、量を減らして食べるのは大変努力を要する。
 しかも、久しぶりの日本に、日本食を堪能するために帰ってきたようなものだ。
 ここで食わねば、どこで食う???わかっちゃいるけど、やめられぬ。
 というわけで、朝晩の体重測定が私の日課として、組み込まれている。
 帰国してから、順調???に体重が増加をきたしているようだ・・・・

  ちなみに12月1日の戌の日より、腹帯というものも着用してみたが、た暑いだけで
 あんまりありがたくない代物だ。まぁ、昔の人(←母)が勧めるから、しておこう。
 下着も、色気のないおばさんのようなパンツなどを揃えてみたが、まだ使いたくない心境
 である。
 もう、この肉体は(たいした代物ではないが・・・・)戻ってこないのだなぁと思うと、
 悲しい気もするが、これが子孫を残すために、世の女性達が乗り越えなくてはならない道
 なんだなぁと実感。あぁ、妊娠線も腹やお尻の肉も、最小限にとどめる方法はないのでしょう
 かねぇ???努力次第か?

  妊娠したら、買ってみたかった本‘たまごくらぶ’を、早速買ってみる。まぁ、こんなものか。

  
体重:妊娠当初より+2kg                    
 
 腹囲:74cm (すっげぇ〜〜)                 
    
妊娠の症状と私のマタニティライフの日記です。
あんまり役に立たないけど・・・
妊娠中期T
 〜最近準備したもの〜
* 妊娠・出産の本看護学生のときに買ったもの(今になって役だつとは・・)
* 育児の本‘初めての育児百科’(ケニアに住む私には必要不可欠!!) 
* 妊娠線予防のクリーム
:赤ちゃんホンポで安かったやつ。(高い方がいいの?)
* マタニティ用下着
:これもワゴンセールだった・・・
           
仕事もしていないので、ブラジャーもワイヤーなしの、楽なやつ。
       ワイヤー入りは、友達からもらっちゃった!
* イヌ印の腹帯
:普通の腹巻みたいやつ・・・ガードルまで、いるのかな?
* マタニティ用パジャマ・マタニティの服:
友達からいただきっ!
       
        年をとってからの出産は、出産を終えた人が
                  周りにいてとっても助かります!

 子供のものはケニアでも準備できるけど、母親の大きさが違うので
 日本での準備が必要なのです。もちろん、日本語の育児書なんて
 ないしねぇ〜。

 
2001.Dec.6     17Weeks

  胎教にいいかなと思い、クラッシックなんかも聞いてみたり・・・・
 そんなことをする前に、体重管理の方が重要なのだが・・・なかなかね。
 久しぶりの日本なので友達とのお出かけも多く、すし、ラーメン、焼肉、ケーキと
 日本の食べ物を満喫してしまっている。
 だって、今食べないと、次はいつ食べられるかわからないんだもの。
 そんな私に同情の余地もなく、体重計はどんどん酷な数字を表すのよねぇ・・・・
 まったく、ひどいわ〜〜〜。
 運動をしようにも、雪深い北海道では、‘転倒’という危険も伴う。
 そんなわけで、気が付けば床暖の上で寝入ってしまっていて、早くケニアに帰らなければ
 豚になりそうな予感・・・・豚だけならいいが、妊娠中毒症が・・おっそろしいわ〜。
 何分ケニアでは、異常分娩は許されぬ。母子ともに危険極まりない。
 
  お腹は日本にかえってきてから、高度成長期に突入したのか、育つ育つ。
 だから、体重も増えるのか?と思いつつも、そんなに1日で1kgも増えないだろう・・・・
 朝と晩で増えたり、減ったりを繰り返しているが、着実に少しづつ増えている。
 あぁ、冷蔵庫には、昨日友達が持ってきたケーキがまだ二つも眠っているというのに・・・・
 ケニアに帰ったら、絶対に体重計を買わなくちゃと、強く思うこのごろである。

  今日は大雪なので、家の前の雪かきをしてしまいました。
 もう、安定期、安定期。
 ・
2001.Dec.18     19Weeks

  雪深い旭川では食べることと雪かきに精を出し、実家の電気代と電話代、そして私の体重を
 思いっきり増やしてきた・・・・
 地元の空港では東京から里帰り分娩をする高校時代の友達に会う。
 「ふつうはみんな里帰りして、出産するのに、何であんたはわざわざケニアに帰って
 出産なの?」と、母は嘆くが私も同感だ。まぁ、これも人生。他の人とは違うことをやってみよう
 じゃないか!!(だからと言って、出産・・・・)
 このまま、北海道にいたら出産までに、80kgくらいになっちゃいそうだし〜〜。
 
  でも妊婦というだけで、飛行機に乗ると色々なサービスがある。
 地元から羽田へ行くだけでも、他の人は飲み物だけなのに、私にだけはお菓子が当たった!!
 たかがオカキ、されどオカキ。ケニアにはない。前に、オカキを作ろうとして、彼はやけどをおおった
 こともある。(ケニアの旅行記参照) 
 もうこうなったら、「日本にいる間は、食うぞぉ〜」という意気込みなので、体重管理はケニアに
 戻ってからである。気にしない、気にしない・・・・
 東京では彼の実家に訪問、ここでもご飯にケーキに果物に・・・・断ることを知らず。
 そしてそのあとは、友人達との最後の晩餐。そのために、私はジンギスカンを北海道から
 持ってきた。やる気満々!!こうなったら、夕食も2度食べるのだ!
 幸い?友人の家には体重計がないので、その後の増加は不明。数字を見なけりゃ、
 気にもならないみたいだ。
 はぁ〜〜、3週間良く食べた。焼肉は4回も行ってしまった・・・・
 
  飛行機のサービスのことだが、成田からシンガポールに向かうANAのスッチ−さんたちも、
 とっても親切で、いろいろ声をかけてくれる。
 最後には赤ちゃんにと、タオル地で出来た小さな飛行機のおもちゃまでくれた。
 そして、ドバイからナイロビまでのエミレーツ航空では、なんとビジネスクラスに乗せていただけ
 たのだ〜。感激〜〜〜っ・・・一般庶民に私には、たまらないサービスだよ。
 広いシートに、エコノミーとは違う食事。金も払っちゃいないのに、いいのかしら全部食べても?
 という感じである。(食べたけど・・・)
 妊婦って良いなぁと、初めて思った出来事である。
 今度から妊婦じゃなくっても、「妊娠中です」と言ってしまいそう・・・・
 
  さてさて、ナイロビに着いたからには、体重計を購入して、しっかりと体重管理をしなければ。
 日本のスーパーでは、アンパンの果てにまで目が行き、一緒に買い物に行った弟にも
 驚かれるほどに、 いやしさ満開であったが
 ここのスーパーではたいした食べたいものもなく、人並みの食に対する欲求に戻ったよう。
 良かった、良かった♪


<これが日本語・英語の海外用母子手帳>
 日本大使館で、約1000円で購入しました。
大使館の先生が、東京の渋谷?だったかの
区役所で、まとめ買いしてきているとのこと。


今はケニアでは買えません。
こちらを参照にしてください。
http://www.mcfh.net/boshitecho.htm
2001.Dec.21     20Weeks

  ケニアに戻ってきてから体重計も購入し、ダイエットを試みるはずだったのだが、外食3連発で
 体重は減ることを知らず・・・・・すし屋に韓国焼肉に、あとなんだったかなぁ〜??
 韓国焼肉は、前回つわりピークのときゲロったので、食べられないかと思ったが、
 そんなの心配するだけむだっつ−のはこのことで、しっかりと石焼ビビンバまで
 たいらげてしまった。 恐るべし、食欲・・・・・^^; 
 2人分、2人分!!と言いたいが、そんなことはない。
 
  もう6ヶ月目突入だし、長旅も終えてきたということで、久しぶりに胎児の生存確認でも行うべき
 かということで、ゴリラを拝見しに行くことにした。
 実は日本人みんなが行ってる病院に帰るために、以前に行った血液検査のデータ−も手に
 入れるという目的もあったのだが・・・・というわけで、ゴリラに会うのは最後なのだ。
  久しぶりに会ったゴリラは、今日もご機嫌で黒々と光り輝き、「空手、空手〜」と、私を見て
 発狂していた。←うるさすぎ!
 前回来た時よりも体重が6kg増えているのを見て
          (これは、体重計がおかしかったと思うのだが・・・)
 「もっと、太れ〜」などといいやがる。「君の世界には体重管理と言うものはないのかい?」と、
 ケニアの産科の世界を疑ってしまう。妊婦に太れだなんて、日本ではご法度だ。
 人の心配は要らぬから、お前が太ってろ!と言いたい。
 そして、「横綱、横綱!!」と、大きな横綱並みの赤ちゃんを産めと言うではないか。
 産めるか、ドアホ〜っ!!!若干152cmの私の体のどこから、横綱を出せというんじゃ?
 しっかし、何でこいつはいつもこんなにハイテンションなのだろうか????
 不思議な人?ごりら?である。
 この愛想を受付女達に、少し分けてあげたらいいのに。(受付はやたらと、感じが悪い)
 
  ちなみに私の胎児ちゃんは、元気な心音を私に聞かせてくれました。
 「おぉ、良くぞご無事で・・・」と、生存確認はされたわけです。

  
 体重:妊娠当初より、+4kg ←もちろん、自己最高記録の体重
2001.Dec.26     21Weeks

 毎度の事ながら、ケニアに来ると数日間はお腹の調子が悪くなる。水などに慣れるのに、
 時間がかかるのだろう。 こぎれいな国日本からきたのだから、仕方がない。
 たまに下痢したいなぁと思うことさえある便秘気味の私が、下痢になるのは4年に1度の
 オリンピックかうるう年というくらいである。これは大変な出来事だ。
 こんな体では、薬も飲めない。
 お粥だけ?え〜〜〜ん、物足りない!!餓死してしまう。(しない、しない・・・)
 昨日のクリスマスだって、外で友人たちと焼肉だったのに、思う存分食べることは出来ず
 卑しいもので少し食べたのがたたって、そのあとえらい目に会ってしまった・・・・
 まぁお陰で、体重は少し減っているので悪い気もしないが、この先いつまで続くのかが不安だ。
 はぁ〜〜〜〜〜〜・・・・・・ 
 こうしている今もトイレの半径5m以内には、いなければならない状況である。
  そんなわけで、もうそろそろ胎動が聞かれるはずなのだが、亢進している腸の動きなのか
 赤ちゃんの動きなのか、いまいち判別がつかないのであります。あしからず・・・・

   
  体重:妊娠当初より、+3kg(下痢のお陰)
2001.Dec.31     22Weeks

  今年もいよいよ終わりだというのに、私は2年越しの下痢ピー子だ。しかし、病院へ行っても
 過去の経験からして、「検便をもってこい」と言われるのが関の山。
 下痢してるのに、取れるかいな。ってな訳で、様子見ている段階で年越しである。
 しかし、最近は腸が動いているのか、赤ちゃんが動いているのかわかるようになってきた。
                          ↑当たり前なの????
 まぁ、よ〜くうごいているみたい。そろそろエコーでもとって、大きくなった姿でも拝見したいなぁ
 と思うこのごろである。
 腹のこいつは知らないとは思うが、今日はケニアにいても大晦日。
 4時間くらいかけて、家の中のベッド以外の家具を出し、大掃除に明け暮れた。
 妊婦も安定期に入れば、ただの人。まぁ、よく働いた。働かされた?
 掃除機、拭き掃除、物運び、何でもこいだ。
 久しぶりにカロリー消費にいそしんだような気がする。
 ラジオ短波放送で紅白歌合戦を聞くはずだったのに、結局落ち着いて聞きはじめたのは
 由紀さおり姉妹のところからだった・・・・・演歌ばっかり。
 そのご褒美?大晦日にふさわしいような料理も出来ないので
 私たちは近くの日本食レストランでディナーへ。
 すし、天ぷら、鉄板焼きと昼間消費したカロリー以上に、摂取してやった!!
 え〜い、これで2001年ともお別れだ〜。本当に横綱を産みそうな勢い・・・・・
 しかし、先日朝起きて洗面台の鏡を見て驚いた。
 「私の顔って、こんなに丸かったっけぇ〜〜〜??」、足も最近太くなったといわれるし
 着実に身体に肉がつき始めているよう・・・・・。
 2002年は、気を引き締めてがんばろう!!体重管理ね!
 
2002.Jan.1     22Weeks

  あけましておめでと〜〜〜ぉ。
 今年は偉い年になりそうだ。それを予感してなのか、赤ちゃんも良く動く。
 そして、下痢は治らない。もう、良いさ。いつか治るだろうよ。
 気にしない、気にしない。(いいのか??)
  ケニアで向かえる新年は、特に何も変わらない・・・・日本にいても、仕事のことが多かったから
 どこにいても子供のときのような嬉しさには出会えないようだ。
 それでも、日本の正月を味わいたい!ということで、朝から彼が雑煮を作ってくれた。 
 醤油風味のお雑煮しか食べたことがなかったが、東京の人はお吸い物風味なのか
 いつもの年とはちがう雑煮もまた美味しい。
 夕食は私の初挑戦、チラシ寿司と茶碗蒸しだ。
 卵と出し汁の量がうまくいかなかったのか、卵を食べているような気もしたが味はOK!
 次回に期待しよう!!
 今年も充実した食生活を送りたいと、強く思う元旦であった。
 
             家の前にて
2002.Jan.11     23Weeks

  近頃、胎動がすごい。下痢が落ち着いてから、胎動というのがわかるようになった。
 この前までは、ただの腸動だと思っていたので・・・・
 ゴロゴロとよく動いて、うるさいくらいなので、お腹の上から叩いてやった!(ひどすぎ?)
 返答はなかったけど、「あぁ、お腹の中にいるんだなぁ」と思うと、これまた楽しい♪
  もうそろそろ、性別もわかるのだろうと思うと、病院に行きたいのだが、行ったらきっと採血されて
 しまうので、もう少し待とう!!
   (注射は大の苦手!他人にするのは平気だが、自分のことになると大騒ぎなのが、
            医療従事者の特徴である。献血も今だかつてしたことなしの、人でなしさ。)
 あぁ、余計なものが股間についていませんよ〜〜〜に。
 もし付いているのなら、今すぐに無くなりますよ〜〜〜に。目指せ、女の子!!
                (もう、遅いよな・・・受精したときに決まってるっつ−のにね)
  そんな性別なんかよりも重大な問題が、私に降りかかっている。
 た、体重が・・・・・著しい増加を遂げてしまっているじゃないか!!
 ふふふ〜〜〜ん♪と朝の日課の体重計に乗っかると、そこには2日前よりも2目盛りも違う場所を
 指すにっくき針が・・・・・。なんで???
 確かに寝る前に枝豆は、食べた。それは認めるさ。しかし、2kgも食べていないぞ。
 私が寝てるときに、何者かが私の口の中に食べ物を放りこんだとしか思えない!!
 そうでもしなきゃ、なぜゆえに一気に2kgも増えるのだろう?
 まだ6ヶ月なのに、6kgも増やしてしまっている。後4ヶ月で私の体重はどうなってしまうのか?
 たまごくらぶにでてくるママたちの体重を見ても、6ヶ月くらいの人は
 みんな3kgくらいの増加だよ・・・・はぁ〜〜〜っ、自己嫌悪。
 アイスクリームは隔日にして(それでも、食いたい・・・)、少し運動だ!!
 と、一気に張りきったら、靴づれ。昼間歩くと暑いし、妊婦はシミなどの肌のトラブルも多いというし
 だからといって、薄暗くなったらこの国歩くのは、体重を増やすよりも危険なことである。
 どこまで太れるかやってみる?それは、できないのぉ。
 自分がこんなに太りやすくなるとは、思ってもいなかったよ。
 きっと今まで食べなかった果物やアイスクリームが、余計なのだろう。
 前なら「うわっ、あますぎる!」と思っていたようなものが、とっても美味しく感じてしまうのだ。
 家の母も私がお腹にいるときに、かりんとうにはまり食べ過ぎて、鼻血が出たという。
 明日から、気をつけるから、だから今日だけ食べさせてぇ〜〜〜〜。
 と、妊婦の生活は今日も過ぎていく・・・・・・

  そうそう!!体重も問題だが、もっとすごい災難が私を襲ったよ。
 あれは3日前の夜。全身掻痒感に襲われた・・・・なんでこんな薬も飲めないときに!!
 そう、蕁麻疹が体中に出現しているじゃないのよ〜〜〜〜。
 まったく痒くて朝の5時まで眠れなかったわい。
 年明けそうそう下痢やら、蕁麻疹やら、次は何が降りかかるのだ!!と、
 不吉な2002年の始まりとなっています。


  
体重:妊娠当初より、+6kg
 
5ヶ月〜6ヶ月
16〜19週
 
(5ヶ月)
 子宮は幼児の頭大、つわりが終わり、食欲も出てきて、体重も増える。
貧血になりやすいので、食事など注意しなければならない。
20〜23週
 (6ヶ月)
 子宮の大きさは大人の頭よりも大きくなる。胎動をはっきりと感じる。腰痛、むくみ、しびれなどが起こる。乳房がどんどん大きくなって、早い人では薄い乳のようなものが出ることがある。体重が増加しやすくなる。
 <<妊婦のいでたち>>
 寒い日本とは違うので、体を冷やしてはいけないということに神経は使わなくていい
 から楽です。 靴下もほとんど履いていないし、もらった服と持っていた服だけで十
 分!

 〜最近活用しているもの〜
 妊婦用のパンツ:恐ろしくでかい・・・・おっぱいの下まで来る。花柄やチェックだか
 ら良いけど、ただの肌色だったら、ばあさんのパンツじゃん!色気も何もあったも
 のではないが、お腹をすっぽり包んでくれてとっても楽チン。

 ガードル・腹帯暑いので普段はしていないことが多いけど、運動のときやお
 出かけのときは、お腹の保護と安定のために使用。

 巻きスカートここの国だから使用できるのかな?どこまでお腹が大きくなっ
 ても使えるし、とっても便利。

 ジャンパースカートワンピースゆったりしていて、一番活用されている
 ぼうし:妊娠中はシミやそばかすも出来やすいというので、外出の際は
   必要不可欠!日焼け止めもね!

 
 *妊婦と貧血*

  妊娠すると体内の血液そのものは増えるが、赤血球は増えないため血液は薄くなり
 ます。 その上胎盤を通して胎児の体内にも血液は流れていくので、母体の循環血液
 量も減少するのです。
  自覚症状〜動悸、倦怠感、頭痛、めまい、、めまい、寒気などがあります。
 貧血が進むと、妊娠中毒症、陣痛微弱、分娩のときの多量出血、感染などを起こしやす
 くなる他、胎児側でも、仮死・未熟児の確立が高くなります。

 
 バランスのとれた食事をとりましょう。鉄分のおおい食品はもちろん、良質のたんぱく質
 ビタミン、葉酸などを多く含んだ食品を取るように心がけます。


  鉄分の多い食品といったら、やっぱりレバーなのでしょうか?
 わかっちゃいるけど、嫌いって言う人は多いはず。(私も・・・) でも、かわいい赤ちゃんの
 ために、母はがんばらなくてはならないのです。
  そこで比較的食べやすいと私が感じたレバーの料理方法を!
 
‘から揚げ’にしてみましょう〜醤油、酒、砂糖、しょうがで作った漬け汁に1時間くらい
                   つけて、片栗粉をまぶしてあげるだけ。
                       ↑
           あの食感は逃げられないけど、臭みは感じないはず。
              味は濃いほうが私的には、食べやすい。
 
Monchack's Diary