雨季のケニア。
乾季に向けて、程よく降り続いています。

May & Jun

Monchack Himarin
May.11 Sun  感謝の言葉?
寝るとき、ひまりんが「生まれてきて、よかったー」って。
「ママに会えてよかった。死にたくないから、120歳まで生きるんだ」って、宣言していました。
なんだ?突然。(・_・")?
赤ちゃんも生まれるし、最近「生と死」に感心があるようです。

今日、犬の死体も見たしね・・・
May.10 Sat  土曜の午後
週末、ご主人がお休みでも、特に予定もなく、子供と遊んでくれるわけでもない、手持ちぶたさな主婦&子供が集まりました。もさ〜〜〜って、子供を放牧がてら、お茶しておやつを食べて、だべっていたんですけどね。
楽しいですねー。家にいるよりも!
前は子供のスイミングクラスがあったから、必然的に集まっていたのだけど、最近寒いのでスイミングは中止です。

まぁ、たわいもなく、夫の厄年の話とか、20年後の自分たちの話などをして大笑いw
20年後もケニアにいたらどうしよう???というちょっと恐怖心も・・・笑えねぇ。
この20年間ってあっという間だったからねー。
この先の20年もあっという間なのでしょう。ほんと、怖いわぁ。
あっつーまに、しんじまう気がする。
May.9 Fri  惜しいっ
「ママー、うんころがしだー」って、絵本を持ってきたひまりん。

うーん、それは『フンころがし』。
う○こを転がすから、うんころがし?!
間違っちゃいない。
May.8 Thu  はい、ごめんなさい
この前、ひまりんが病人のとき、病院の待合室で巨体のおばさんが隣に座っていたんだけど、高熱のひまりんに「ママがこんなに太ったらどうするー?」って、もちろん日本語で質問。
ひまりんは、言葉なく切ない顔で、首を横に振りました。(笑)
だよねー、だよねー、子供だって嫌だよねぇ。っていうかこんなには絶対に大きくなれない。飛んでいっちゃうと思う。
住宅展示場の上に、浮いちゃってると思う。

今朝も、幼稚園の下駄箱でおーきなアメリカ人のママに会った。
本物をみたことはないが森公美子なんかより、全然でっかいはず。すっごいでっかいはず。
肩から、足が生えてるもん。じゃぁ、股関節から生えてるものは、なんなんだ?って。
日本の棺おけの規格外サイズ。でも、アメリカではミディアムサイズなんだろうねー。
棺おけ、どんだけでかいんだ?みたいなね。火葬場の焼却場とか入らないよね。
だから、土葬??!だから、なのか??

で、またひまりんに聞いてみた。←懲りないMonchack
「ママが、赤ちゃんうんだ後、あんなに大きくなったらどうする?」
「いやだ!」
「だよねー」 私も嫌だ。

んだ、んだ。30代そこそこで、そんなに太っちゃいかん。見てくれどころか、長生きできないでしょー。
病気はつらいでしょーって納得していたら、ひまりんに怒られた。
「ママ、そんなこと
そばで言ったらダメだよ。日本語だからわかんないけど、英語だったら大変だよ」
ハイ、その通りです。(^▽^;)
おーこられたぁ〜、おこられたぁ〜、むぅ〜すめぇ〜におこられたぁ〜♪(笑)
そうよね、そうよね。
そんなこと堂々といっちゃだめよねー。でも、ママついつい言っちゃうのよねー。悪いママねー。
でも、日本だったら
スワヒリ語でいうから大丈夫なの。
平気なのよー。(反省の色なし) Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ
そのためのスワヒリ語なんだから。え、マジで?

うんうん、でもさすがに6歳も近くなると良いこというね、あんた。
あんたこそ、日本でなんでもベラベラ喋らないでよー。
あれ、結構ビビるんだからね。
ママも、
「くさっ」(臭い)、「でかっ」(でかい)って言葉には、大統領を守るジャック・バウアー並みの厳戒態勢で挑むからね。
May.7 Wed  コラッ!白人!!
フランシスが留守なので、自分で水道料金をはらいに行ったんだけどね。
私は、見たわ!こうやってケニア人がなんでも、『チャイ、チャイ』(賄賂のこと)っていうようになってきた瞬間を。

郵便局でならんでいたんだけど、別カウンターに白人が登場。
「さっき、切手を買ったんだけど、ここに忘れ物をしたと思うの」
「これですか?」
「ありがとう、ハイ」←って、100Ksh渡そうとしていた〜!!
ただ小さなスーパーの袋を預かってもらっていただけなのに〜。
感謝の言葉だけじゃダメなの?お金あげなくちゃいけないか?それ。
でも、さすがに郵便局員も目の前に列をなすたくさんの人々をチラッとみて、ことわっていましたけどね。
あれ、誰もいなかったら、もらっていただろ!って感じ。
100Kshはでかいよー。1,000円くらいに値しちゃうから。ランチ、たらふく食べられちゃうから。
なんでもお金を渡すのってよくないと思うのは、日本人だけ?
May.6 Tue  チーム・物乞い
色んなタイプの物乞いがいますねー。

昔、タウンで見かけたのは、盲目の人を含む集団で太鼓などの演奏をしている人たち。
これはいいねー。ただでもらおうとするのではなく、自分たちも何かしている。

子連れのママたちもいるねー。で、外国人を見かけたら、「あの外国人のところへ行け」って子供を走らせる。
子供に罪はないけど、シカト。外国人をターゲットにしてるところが、ムカつく。
そして、本当に自分の子供かも疑わしい。近所の子供を借りてきてる人もいるぞって、フランシスが言っていた。
絶対に何もやらねー。捨てる金があっても、やらねーー。

事故か何かで足が切断され、車椅子で毎日道路脇にやってきて、停止する車に向かって物乞いをする人々もよく見るねー。これは結構多い。てか、そこまで遠征しに来る元気があるなら、その両手を生かして何かやれよって思う。
ネックレスでも作って、観光客に売れば〜?って。同情の余地なしです。
世の中、もっと大変な人はいる。足がなくても、車椅子で移動してんじゃんって。

そして、こいつ絶対に許せねーーーーって思うやつら。

盲目の人と一緒に健常者がペアになり、プラスチックのカップに入ったお金をカチャカチャ鳴らしながら、渋滞で停止している車の横に来るやつら。よく見かけません?
あれね、騙されちゃいけない。ただ目をつぶってる人、いるから。
絶対に、普通の目だから、あんたって言う人。
だいたい盲人の人は、長いこと目を使っていないから、目の周りの筋力も低下していて、普通の人の目とは全然違うんだから、わかるっつーの。そんな昨日今日、失明した人が物乞いに来ないでしょー。
ただ目を閉じている状態と盲目の人は、違うんだってねぇ。あさはかだねぇ。
目を閉じている暇があれば、働けよ。
近くで銃の音でもしたら、絶対に目を開いて、走って逃げると思う。
あいつめがけて、急ブレーキ踏んだら、絶対に目を開くと思う。
サリットセンター周辺でよく見かけるんですけどね、私の車に近づいてきたときは、すっごいその目を凝視してやります。
グルのもう一人の人は、ささーって過ぎ去っていきます。
アグネスも、聾唖者のような人に物乞いされて、お金を少しあげたことがあるらしい。
後日、街の中で普通に喋るその人を見かけたと、怒っていました。
そんな知恵があるなら、働けよな。身障者のふりをするなんて、サイテーです。今に、車に轢かれるに違いない。
May.5 Mon  ばぁばの気持ち
日曜日、ひまりんの右目がパッチリ二重だった。
また『麦粒腫』?ってちょっと心配したけど、そのようなものはなく、普通に二重!!
おぉ、ひまりん変革のとき!!+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+ 
       (今まで幾度となく、こんなことを言っています。)
って、ちょっとワクワクしたんだけど、朝起きたらいつものように、まぶたは更地。(_ _|||)
昨日の線はどこへやら・・・まぁ、そんなもんでしょう。
でも、実家の母に「昨日は二重だったのよー」ってメールしてみた。たいしたことじゃないんだけどね。
一応ね、孫の変化を告げるってことで。
ひいばぁは知らんが、ばーちゃんもじーちゃんも母も父も私も弟もみぃーんな二重。
なのに、弟のところにいる孫二人、我が家のひまりん。
孫3人みんな揃ってまぶたは更地。かわいいよ、みんな。更地でも十分に。
でも、なんでだーー?遺伝していないぞーーー?
普段何も言わない母もメールに、「孫一人くらい、二重でも良いのにね・・・」って寂しげなコメント。
目がどうこうよりも、誰も我が家の家系よりの顔じゃないってことが寂しいのか?家の顔は、陰性遺伝?
ひまりんが生まれたときも、「少しくらい家の顔が入っていても良いのにねぇ」って、覗き込んでいたもんなぁ。
「爪が私じゃない?」とか、「耳が!」とか、一応がんばってみたけど、わからんって。(笑)

普段、第2子も「女!」と懇願している私ですが、この際親孝行のためには、性別よりも何よりも
「我が家の家系よりの顔」で、お願いしたく思います。
あさってのエコーで、「誰に似ていますか?」って聞いてみる?
そんなのしらんってね。
May.4 Sun  ふてぶてしい娘
ひまりん:「ママ、だぁいすき。ママが一番すき」って、横でもりりんが聞いていた。聞き捨てならねぇってな顔で。(笑)
もりりん:「じゃぁ、パパは?」
ひまりん:「5番目」・・・慰める言葉もない。Nちゃんの3位に負けた。
もりりん「じゃぁ、ひまりんのことを世界で一番好きなのは誰?」
ひまりん:「パパ」  これ即答。愛されているってわかってるのに、5位に位置づけするなんて。
もりりん:「オレは、それでいいや。パパがひまりんのことをすきだってわかってくれてるだけでいいや」
 父親って切ない(涙) まるで片思い。
Monchack:「でも、赤ちゃんが生まれたら、パパが世界で一番好きなのは、赤ちゃんになるかもね」
ひまりん:「だめ」
  って、あんたパパを5位にしておきながら、そんな勝手な!!
このふてぶてしい娘は、間違いなくもりりんの娘。よって、文句は言えないのであーる。
微妙に似てるよね、この自分勝手なところ・・・
May.3 Sat  久しぶりのトイ
腹も大きくなり、着るものが少なくなってきたので、女性陣4人でトイへいきました。
な、なんと今年初なんですよー。選挙前に行ったきり。
その後、暴動でトイもなくなり、復活したあとは、私がつわりで死亡・・・
そんなんで、一時期は週に一度は、出向いていたトイに半年振りくらいに行った訳です。
久しぶりのトイは、昔々を思い出すような店構えになっていてビックリ。
ちゃんとビニールの屋根ができ、商品もちゃんとディスプレイされて、とても見やすくなりました。
そして、物価も上がってるためか、商品も値上げ。(涙)
でも、仕方ないよねー。ガソリンだって、ウガリだって、どんどん高くなってるんだモノ。
なんかそう思うと、あんまり値切るのもなーってちょっと遠慮がちになってしまう私は、やっぱりまだ日本人だわーって
ちょっと安心しちゃったり。(笑) 中国人とか容赦ないからね。
本日の収穫は、自分のもののみ!
妊婦服をしっかりゲットしてきました。
次回は、ベビー服をゲットしに、奥へ進入予定。誰か行こうよ〜〜。
May.2 Fri  Monchack's day
そうですねー。また老いましたねー。気がつけば、こんな年!!教えませんけどね。
毎年のコトながら、ビビります。でも、誕生日はやっぱり特別。親に感謝、みんなに感謝。
Monchackは、こんなに大きくなりましたよーってね。にんぷーは、格別デカイですけどね。
夕方、家に戻ると出張から戻ったもりりんがすでに帰宅。
私はもりりんのバースデーにちょっと失敗したケーキをほおばっていたら、急に花束を渡されました。
わおっ!赤いバラと白いバラのなんだか蜂蜜のにおいがする花束♪
続いて、アグネス&フランシスからも大きな花束。なんか涙が出そうになっちゃいました。
そうしたら、DVDをみていたひまりんが、「ちょっと待って」と言い残し、外に駆けていきました。
もしや・・・・
案の定、庭から花をむしってきましたよー。でも、その優しさが嬉しい。
あと絵も書いてくれました。
「おたんじょ おめとう」ってw

夜は、第2〜3妻のNちゃん&すぐみんと外食。
食後は、すぐみんの家でケーキをご馳走になりました。
あぁ、やっぱ誕生日っていいねーーー。
今年は出産もあるし、きっと格別な年になるはず。
目標:出産後は痩せる。

メッセージを送ってくれた方々も、ありがとう!
見苦しいものは、カットさせて
いただきました
ひまりんからのお花 ここのケーキはナイロビで
一番おいしい!
UNの近くで買えます。
May.1 Thu  最近の作品
今日は、もりりんも夕方から出張に出かけ、病み上がりのひまりんとのんびり。
DVDをみながら裁縫チクチク、ミシンガーガーでたまっていたものをお片づけ。
パッチワークしたっきりになっていたものを巾着袋にしました。
前回のベッドカバーと同様、これはひまりんの小さくなった洋服を切り刻んで作ったもの。
まだ余ってるんだよなー。次はどうしようかな。

あとイースターのときにNちゃんと作成した石鹸が、解禁になっています。
ヨーグルトの型で作ったのがのがピンククレイを混ぜたもの。
もう一つは、バニラビーンズ入りでターメリックで色をつけたはずなのに、消えた!!なんで?
今の石鹸がなくなったら、つかお〜。
まぁ、雑なんですけどね・・・ イチゴミルクみたいでおいしそうでしょー?
ピンククレイの石鹸



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